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アメリカ代表GKハワード、10年間過ごしたクラブに別れ「エヴァートンは魂の一部」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月16日(月)18時20分配信

この夏からコロラド・ラピッズに移籍

エヴァートンに所属するアメリカ代表GKティム・ハワードは、今シーズン限りでクラブを退団するため、自身のTwitterを通じてファン、サポーターに向けて別れのメッセージを送った。

ティム・ハワードは「フィル・ジャギエルカは偉大で心強いキャプテンだ。彼のチームにいられたことを特別に思う。また2人の偉大な監督にも出会えた。デイビッド・モイーズは、強さと完全さを兼ね備えたリーダーで、ロベルト・マルティネスとはプレイヤーとしても、人としても良い関係を築けた。本当にお世話になった」とし、キャプテンとチームを率いた監督に感謝のコメントを寄せた。

また、「グディソン・パークのピッチに立ち、エヴァートンのシャツを着て、414試合に出場できたことを光栄に思う。アメリカに戻るが、10年間過ごしたブルーズは私のホームだ。クラブを支えてくれた人々に感謝している。エヴァートンは魂の一部。私の心に永遠に残り続けるよ」と綴っている。

現在37歳のハワードは、NY/NJメトロスターズでプロとしてのキャリアをスタートする。その後、マンチェスター・ユナイテッドを経て、2006年からエヴァートンに移籍した。以降10シーズンに渡ってエヴァートンのゴールマウスを守っていたが、今年3月に退団することと、MLS(メジャー・リーグ・サッカー)のコロラド・ラピッズに移籍することを発表していた。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月16日(月)18時20分

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