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降格チーム相手にトッテナム大敗……ポチェッティーノ監督「ファンに謝りたい」「監督キャリアで最悪の日」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月16日(月)18時30分配信

来季こそは……

15日、プレミアリーグ最終節が行われ、トッテナムはニューカッスルと対戦した。

2位トッテナムはこの試合に引き分け以上で永遠のライバル、アーセナルよりも上の順位で終えることができたが、まさかの1-5という大敗でシーズンを終えている。試合後チームを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督がファンに謝罪した。英『the guardian』がコメントを伝えている。

同監督は「まずはファンに謝りたい。今日の我々はひどかった。恥ずかしく思う。これは今季プレイしてきたチームではなかったし、私の監督キャリアで最悪の日だ。戦術的に問題があったわけでも、身体的に問題があったわけでもない。メンタリティーを改善する必要がある。今日は十分なクオリティでボールを扱えてなかったし、もっと走り、100%を出さなければいけないんだ」と話した。

今季素晴らしい戦いを見せてきたトッテナムだが、シーズン終盤に失速し、結局3位に転落している。その結果ライバル、アーセナルよりも下の順位になり、サポーターも落胆していることだろう。来季こそは結果、内容ともについてくることを期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月16日(月)18時30分

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