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68分から途中出場のエイバル乾、最終戦では結果残せず……スペイン紙も辛口評価

theWORLD(ザ・ワールド) 5月16日(月)18時55分配信

チームワーストタイの「5」

乾貴士の所属するエイバルは、15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第38節でエスパニョールに2-4で敗れ、5試合未勝利でシーズンを締めくくった。

敵地に乗り込んで最終節を迎えたエイバルは、前半のうちに2失点する苦しい展開となる。後半にはFWボルハ・バストンがPKを決めて1点差に迫るも、66分にはマルコ・アセンシオに追加点を奪われ1-3と劣勢が続く。そんな68分、DFルナに代わってMF乾はピッチに送り出された。左サイドハーフで起用された乾は、80分に得意のカットインからシュートを放つも、ゴールに結びつけることができなかった。

その後、両チームともに1点づつ得点を重ね、結局エイバルは2-4のスコアで試合終了のホイッスルを聞く。途中出場した乾は、エスパニョールが試合を優位に進める展開だったこともあり、なかなか見せ場を作ることができず、スペイン『MARCA』による試合後の採点(10が最高評価)でGKイルレタ、DFエキサ、DFフンカと並んでワーストタイとなる「5」がついている。

今季リーガ・エスパニョーラに初挑戦した乾は、27試合に出場し3得点3アシストを記録。シーズン終盤は出場機会を減らしたものの、第19節のエスパニョール戦、第20節のグラナダ戦では2試合連続ゴールを決める活躍を見せていた。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月16日(月)18時55分

theWORLD(ザ・ワールド)

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