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低調な本田に伊メディア「攻撃センス発揮せず、ミランに居られるか疑問」 一方のボナベンには「ピッチに入るとすぐにアップグレードした」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月16日(月)19時10分配信

ボナベントゥーラが怪我から復帰

イタリアの名門がチャンピオンズリーグどころか、ヨーロッパリーグにすら出られないことが濃厚となってしまった。日本代表MF本田圭佑擁するミランは14日、セリエA最終節を戦い、ローマに1-3と大敗している。

このゲームで先発出場を果たした本田だったが、2度訪れたチャンスをフイにするなど、決定的な場面で精度を欠いてしまう。一方のローマは前半19分のモハメド・サラーによる先制点を皮切りに、後半にも2点を加えてアウェイながら3-1でミランを粉砕。先月にクリスティアン・ブロッキを新監督へと据えたミランだったが、最後までチームを立て直すことはできなかった。伊『Gazzetta World』も低調なパフォーマンスに終わったミランに対し、全体的に厳しい評価を与えている。先発フル出場を果たした日本代表アタッカーには4点を付け、「攻撃センスを発揮することがほぼ無かった。今後もミランに居られるかどうかは疑問だ」と酷評。また負傷が癒え、後半12分から出場したジャコモ・ボナベントゥーラには5.5点を与え、「ベルトラッチと交代でピッチに入るやすぐにアップグレードし、常にローマを困らせる存在だった」とポジティブに評した。

シーズン終盤に向けて失速したミランは、勝ち点57の7位でフィニッシュ。ミランが目指していたはずのCL出場権は、最終的にユヴェントスとナポリ、そしてローマが確保し、ELにはインテルとフィオレンティーナが参戦することとなった。しかしミランは5月22日に開催されるコッパ・イタリア決勝でユヴェントスを下すことができれば、大会規定によりヨーロッパリーグへの出場権を獲得することができる。本田圭佑がミランのヒーローとなるチャンスは、まだ残されている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月16日(月)19時10分

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