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失点数はわずか18 アトレティコGKオブラク、リーガ史上最少記録に並ぶサモラ賞

theWORLD(ザ・ワールド) 5月16日(月)19時20分配信

「歴史に名を刻めたのはチームメイトのおかげ」

14日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終戦で、アトレティコ・マドリードはセルタに2-0で完封勝利を収めた。その結果、スロベニア代表GKヤン・オブラクが今シーズンのサモラ賞(リーガ最優秀GK賞)に決まった。

今シーズン、オブラクは38試合に出場し18失点、1試合の平均失点は0.47を記録した。この記録は、れまでのサモラ賞受賞者で最も1試合の平均失点が少ない、1993-94シーズンのデポルティボGKパコ・リアーニョ氏の記録(38試合18失点、失点率0.47)に並ぶ。

アトレティコ・マドリードは今季24試合でクリーンシートを達成。ディエゴ・シメオネ監督が築き上げたチームにGKオブラクは大きく貢献している。オブラク自身は「この結果をうれしく思うが、最も重要なのはチーム。私だけの成果ではなく、すべてはチームメイトの働きがあったからだ。歴史に名を刻めたのは彼らのおかげだ」とコメントした。スペイン『MARCA』が伝えている。

23歳のオブラクは、2014年にポルトガルの強豪ベンフィカからアトレティコに加入。昨季途中からGKミゲル・モジャの負傷により出場機会を得るとそのまま正GKに定着した。今シーズンはチームで唯一、リーグ戦全試合にフル出場を果たしている。

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最終更新:5月16日(月)19時20分

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