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長友のライバル候補に新たな動き マンチーニが狙い定めるサイドバックにローマが横槍か

theWORLD(ザ・ワールド) 5月16日(月)19時50分配信

3位フィニッシュのローマの方が魅力的か

以前からマンチェスター・シティ時代の恩師ロベルト・マンチーニの下へ向かうと噂されていたマンチェスター・シティDFパブロ・サバレタに新たな行き先が浮上した。

2017年6月でマンCとの契約が切れるサバレタは、30歳を過ぎたこともあって来季から新しいリーグに挑戦してみたいと考えている。その候補地に挙がっていたのがセリエAのインテルで、マンチーニと再会すると予想されていた。

しかし伊『Corrieregiallorosso』によると、サバレタに関心を示しているのはインテルだけではない。今季セリエAを3位でフィニッシュしたローマもサバレタ獲得を狙っている。同メディアによると、サバレタの代理人を務めるフェデリコ・パストレッロ氏もローマ移籍の可能性を認めており、数週間後に動きがあるはずとコメントした。

「ローマがサバレタに興味を持っているのは事実だ。それもかなり以前からだ。数週間後に何が起こるか見てみよう。サバレタがイタリアへ向かうのは可能だよ」

サバレタがインテルに加入した場合は日本代表DF長友佑都のライバルになる可能性もあったが、マンチーニのサッカーを知る厄介なライバルはやってこないかもしれない。

最終更新:5月16日(月)19時50分

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