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ペップの改革はロンドンを荒らす? アーセナルから2人、トッテナムから1人を獲得か

theWORLD(ザ・ワールド) 5月16日(月)22時30分配信

大改革を予定

来季からマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラは大刷新を予定しているようだ。

英『Mirror』によると、ペップはDF、MF、FWにそれぞれ一人ずつ獲得することを望んでいる模様。しかも、それはすべてロンドン勢のチームから引き抜こうと考えているようだ。

一人目はトッテナムのDFダニー・ローズ。今季トッテナムの躍進に大きく貢献しており、マンチェスター・シティに加入すれば、アレクサンドル・コラロフの代わりとして起用されると考えられている。二人目はアーセナルのMFジャック・ウィルシャー。当初、中盤にはドルトムントのイルカイ・ギュンドアンを獲得しようとしていたが、同選手が怪我をしてしまったためにウィルシャーがリストアップされた。しかしウィルシャーはアーセナルと長期契約を結んでいるため、獲得には多額の資金が必要と同紙は伝えている。最後にアーセナルのFWアレクシス・サンチェス。ペップは2011年にもサンチェスをバルセロナに呼び寄せており、お気に入りの選手のようだ。同選手はアーセナルからの契約延長のオファーにサインすることをためらっており、今夏での移籍が噂されるため再びペップの元へ行っても何ら不思議はないだろう。

もし、この3人が加入することになればチームの色はガラリと変わるはずだ。どのチームへ行っても驚きを提供してくれるペップだけに、今から来季が待ちきれないファンも多いことだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月16日(月)22時30分

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