ここから本文です

新緑の城内を疾走 金沢城リレーマラソン、過去最多8400人

北國新聞社 5月16日(月)2時52分配信

 第15回「利家とまつ」金沢城リレーマラソン(同実行委員会、北國新聞社主催)は15日、金沢城公園の特別周回コースで行われ、いずれも過去最多となる800チーム、約8400人が新緑の城内を疾走し、友人や職場の同僚らとたすきをつないだ。フルマラソンコース総合では、stylish(スタイリッシュ、金沢市)が2時間16分33秒で4年連続5回目の優勝を果たした。

 コースは1周約1・9キロで、22周するフル(42・195キロ)では一般、職場仲間、11周するハーフ(21・0975キロ)では一般、男女ペア、ガールズの計5部門で男女混合の出場チームがタイムを競った。家族で1人1周を走る「ファミリー」もあった。

 参加者は好天の下、それぞれのペースで力走し、心地よい汗を流した。仮装したランナーも多く、会場を沸かせた。

 フルの職場仲間は航空自衛隊小松基地A、ハーフの一般は春風クラブ(金沢市)が優勝した。新設された男女ペアは、ひーたろうさ(同)、ガールズは、かがやき☆Girls(白山市)が制した。

北國新聞社

最終更新:5月16日(月)2時52分

北國新聞社