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ツエーゲン金沢、執念のドロー 東京に1-1

北國新聞社 5月16日(月)2時52分配信

 明治安田生命J2第13節(15日)ツエーゲン金沢は金沢市の県陸上競技場で東京ヴェルディと対戦、1-1で引き分けた。開始3分に先制を許す苦しい展開から、75分にFW水永翔馬が金子昌広のクロスを頭で決めて追いついた。

 森下仁之監督は開始早々の失点を反省するも「その後はばらけず、粘り強く戦った」と振り返った。金子は前節決勝ゴールを決め、この日も途中出場からアシストを記録。指揮官は「(金子の投入で)リズムが変わった。いい仕事をしてくれた」と評し、先発起用の可能性を示唆した。

 金沢は18日午後7時から県陸上競技場で愛媛FCと対戦する。

北國新聞社

最終更新:5月16日(月)2時52分

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