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自転車走行帯で指導 西金沢駅周辺、通学時間に

北國新聞社 5月16日(月)16時35分配信

 石川県県央土木総合事務所の自転車安全運転の街頭指導は16日、金沢市の西金沢駅前から泉本町交差点までの自転車走行指導帯約1・1キロで行われ、通学の生徒たちに交通ルールの順守を求めた。

 同事務所職員や付近の高校と小学校の教諭、金沢中署員ら23人が、プラカードを掲げ、自転車通学では指導帯を通ることや、一列で走行するよう呼び掛けた。

 県などによると、金沢市内で自転車走行指導帯は、県道で5カ所計25・6キロ、市道で16・7キロが整備されている。県内では15日現在、自転車の事故による負傷者数は134人(前年同期比7人増)、死者数は2人(同1人減)となっている。

北國新聞社

最終更新:5月16日(月)16時35分

北國新聞社