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『X-MEN』最新作予告編にあの“爪の男”が登場?

Movie Walker 5月17日(火)12時0分配信

世界的ヒットを続けてきた『X-MEN』シリーズ待望の最新作『X-MEN:アポカリプス』(8月11日公開)。これまでの『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、『X-MEN:フューチャー&パスト』を締めくくる集大成となる本作の最新予告とポスター画像が解禁され、シリーズ最大級の決戦の様子が明らかになった。

【写真を見る】ミュータントの始祖にして最強を誇るアポカリプスが登場

今回の敵となるのは、歴史上で最古にして最強のミュータント、アポカリプス。紀元前3600年に裏切り者の手によって古代エジプトのピラミッドの中に封印されていたが、1983年に眠りから覚め、マグニートーら4人のミュータント=“黙示録の四騎士”を召集して堕落した人類のいる世界を“浄化”しようとする。プロフェッサーXまでも連れ去ってしまった最古最強の“神”アポカリプスに対し、結集したX-MENはどのように立ち向かうのか?

最強すぎる敵を前にX-MENが集結したポスター画像は、史上最大規模の激戦を予感させる仕上がりに。また、映像では圧巻のバトルシーンのほか、クイックシルバーが、「マグニートーは俺の父さんだ」と告白する衝撃の場面も含まれている。そして何より注目したいのが、予告編のラスト。なんとサイクロップスとジーン・グレイが“助っ人”と呼んだ男の拳からは、あの人気キャラクター、ウルヴァリンの爪が…!?

本作へのウルヴァリンの登場についてはかねてより世界中で噂されているが、未だ詳細は謎に包まれたまま。今回の“爪”で参戦確定といえるのか?続報を楽しみに待ちたい。【Movie Walker】

最終更新:5月17日(火)12時0分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。