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キャサリン妃、ボクシングに挑戦で大はしゃぎ

Movie Walker 5月17日(火)14時41分配信

キャサリン妃が、メンタル・ヘルス・チャリティのキャンペーンのため、ボクシングに挑戦した。7つのメンタル・ヘルス・チャリティが共同で立ち上げた「Heads Together」キャンペーンのローンチ・イベントで、世界3階級制覇王者(フライ級、バンタム級、スーパーバンタム級)の元ボクサー、デューク・マッケンジーや彼のチームのボクサーたちと対面したキャサリン妃、ウィリアム王子、ヘンリー王子の3人は、ボクシング・グローブをつけてデューク・マッケンジーに数発のパンチをお見舞いした。

【写真を見る】爆笑しながらミット打ちに挑戦するキャサリン妃

この日のキャサリンは愛用ブランド、ゴートの290ポンド(約4万5千円)の白いブラウスにバナナ・リパブリックの105ポンド(約1万6千円)の柄物のスカートという装い。パンチを打ちながら爆笑している姿も撮影されており、ボクシングの練習を心から楽しんだようだ。ハイヒールをはいていたにもかかわらず、スポーティなキャサリン妃は、ボクシング・グローブをはめるチャンスを逃さなかったようだ。

「キャサリン妃はグローブをはめるのが待ちきれなかった様子で、すごいパンチを打ってきました。ボクシングはメンタル・ヘルスに良いスポーツです。自分の問題をパンチで解消できますし、訓練も役に立つ。健康な体には健康な精神が宿ります。ストレスを解消し、集中力をつけることができる」とデューク・マッケンジーは語ったと英紙デイリー・メールが伝えている。

また、キャサリン妃とウィリアム王子とヘンリー王子の3人で最も技術的に優れていたのはキャサリン妃だったという。

「技術的には、彼女は2人の王子より優れていました。ダントツです。彼女が美人だから言っているわけではありません。彼女の手の上げ方や、顎の引き方を見ていると、以前やったことがあるのだろうと思います」と太鼓判を押している。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:5月17日(火)14時41分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。