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2連覇を狙うスバル「WRX STI」FALKENタイヤで世界一過酷なレースに挑む!【ニュル24時間】

オートックワン 5月17日(火)10時38分配信

住友ゴム工業は、5月26日(木)~29日(日)にドイツで開催される世界最大級のツーリングカーレース「第44回 ADACチューリッヒ ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦する「SUBARU WRX STI」にFALKENタイヤを供給することを発表した。

SUBARU WRX STI

「SUBARU WRX STI」は2015年SP3Tクラスにてクラス優勝を達成している。2016年はさらに走行性能を高めた車両に、優れたグリップ性能や耐久性を誇るFALKENタイヤを新たに装着して、同クラス2年連続優勝を目指す。

●チーム名:SUBARU Tecnica International

チーム総監督:辰己 英治

ドライバー:山内 英輝/Marcel Lasee/Carlo van Dam/Tim Schrick

参戦車両:SUBARU WRX STI

参戦クラス:SP3T

【ニュルブルクリンク24時間レース】

自動車メーカー、タイヤメーカーが開発テストを行うサーキットとしても有名なニュルブルクリンクでの24時間レースは、高低差300m、ブラインドコーナーを含め約170カ所のコーナーを持つ北コース(オールドコース)と、F1も開催される近代的なGPコースをつなげた1周約25kmのフルコースを使用し、世界一過酷なレースとも言われている。

最終更新:5月17日(火)10時38分

オートックワン