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水と緑の森づくり税 5年間延長し企業は負担増も/富山

チューリップテレビ 5月17日(火)19時23分配信

 今年度末で課税期間が終了する『水と緑の森づくり税』について、県は、期間を延長し、さらに資本金10億円以上の企業の負担額を引き上げるとした素案を示しました。 これは、17日行われた『水と緑の森づくり会議』で県が示したものです。
 素案では、期間が今年度末で終了する『水と緑の森づくり税』について、来年度以降5年間の再延長と、資本金10億円以上の法人の負担額を引き上げることを盛り込んでいます。
 納税額は、個人については、年間500円を維持します。
 一方、法人については、これまで、資本金の額によって年間1000円から8万円を徴収していましたが、資本金10億円以上の法人は、年間1万3500円から2万円の増額となります。
 その理由については、マツクイムシによる海岸林の被害に対応するためなどとしています。
 17日の会議では、この素案が全会一致で了承され、県は今後、県民の意見を募ります。

チューリップテレビ

最終更新:5月17日(火)19時23分

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