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ダイハツ「ウェイク」にレジャーに最適な新グレードが登場!

オートックワン 5月17日(火)15時59分配信

進化した衝突回避支援システム「スマートアシストII」も採用

ダイハツは、軽乗用車「ウェイク」を一部改良し、5月17日より発売した。

ウェイクは2014年11月に発売。見晴らしの良さと軽最大の室内空間を実現したパッケージングに加え、キャンプやサーフィン等の「レジャープロフェッショナル」参画による「レジャー使用時の高い利便性」を特長とし、レジャー志向のユーザーに好評を得ている。

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今回の一部改良では、内外装デザインを刷新し、魅力を向上。さらに、進化した衝突回避支援システム「スマートアシストII」を採用するなど、安心・安全機能を向上しながら、グレード体系の集約などにより割安感のある価格設定とした。

また、ウェイクの特長であるレジャー用途に最適な新グレード「レジャーエディション」を設定し、ウェイクならではの世界観を強化した。

内外装意匠刷新

・新しいデザインのフロントフードガーニッシュを採用

・フロント/リアバンパーガーニッシュをボディ同色として、スタイリッシュな印象を表現

・フロントフォグランプを標準装備し、質感を向上

・インパネ加飾は、オーディオパネル、カップホルダーをプレミアムシャインシルバー、センタークラスターをプレミアムシャインブラックとして、質感を向上

・新たに「ミストブルーマイカメタリック」「フレッシュグリーンメタリック」のボディカラーを設定。さらにホワイトルーフなどを採用した2トーンカラーのバリエーションを5色設定し、合計14パターンの豊富なカラーバリエーションを実現

・メーカーオプションに内外装の意匠魅力を向上する「LEDスタイルパック」を新設定

装備強化

・カメラ、レーザーレーダー、ソナーセンサーの3つのデバイスで構成する「スマートアシストII」は、従来のスマートアシストの機能に、衝突回避支援ブレーキ機能の作動範囲拡大や衝突警報機能の歩行者検知を追加、車線逸脱警報機能を追加するなど、運転支援機能の強化、機能追加により安心・安全性能を向上

・パワースライドドアのドアクローズ中に、電子キーの「施錠」ボタンを押すことで、ドアクローズ後、自動でドアの施錠をおこなう「パワースライドドア予約ロック機能」を軽自動車初採用

・坂道の走行中や、高速道路での合流、追い越し時などに手元のボタンでCVT制御をパワーモードに切り替えが出来る「Dアシスト」機能をドライビングサポートパックに追加

・後席の利便性を向上する「リアパーソナルランプ」を全車標準装備

新設定グレード「レジャーエディション」標準装備内容

・泥汚れなども防水の樹脂製フロアで簡単に拭き取り可能な「イージーケアフロア」

・荷物の固定や整理整頓に便利な「上下2段調節式デッキボード」「ユーティリティフック」「荷室床面フック」「固定ベルト」

・室内での着替えや、夜間作業の利便性を向上する「LEDフロントパーソナルランプ」「LEDリアパーソナルランプ」「LEDラゲージルーム」「LEDバックドアランプ」

・インパネトレイに置いた小物の移動を防ぐ「マット付大型インパネトレイ(助手席)/マット付インパネセンタートレイ」

・15インチ専用アルミホイール

最終更新:5月17日(火)16時3分

オートックワン