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13基が勇壮に 岩瀬曳山車祭 始まる/富山

チューリップテレビ 5月17日(火)19時25分配信

 300年以上の歴史を誇る『岩瀬曳山車祭』が17日から始まり、13基の山車が勇壮に町を練り回っています。
 17日から始まった岩瀬諏訪神社の春の例大祭『岩瀬曳山車祭』では、町ごとの13基の曳山車が、車輪をきしませながら勇壮に練り回っています。
 岩瀬の曳山車は、重さ4トンの頑丈な山車の上に、商売繁盛や大漁祈願、時代の世相などを表した『たてもん』と呼ばれる飾りがついていて、今年も趣向を凝らした曳山車が人々の目を楽しませています。
 「今日はずっと楽しみにしてました。団結して協力し合って、祭りに必死なところとか姿が、すごいかっこよくていい」(見物者インタビュー)
 祭りは、17日との2日間行われ、今夜10時頃には一番の見せ場、山車同士が激しくぶつかり合う『曳き合い』が行われます。

チューリップテレビ

最終更新:5月17日(火)19時25分

チューリップテレビ