ここから本文です

守屋は17歳の地元選手に敗れて初戦突破ならず [全仏テニス予選]

THE TENNIS DAILY 5月17日(火)20時16分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/予選5月16日~、本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の予選2日目は、男子1回戦残り試合と女子1回戦が行われた。

西岡良仁がフルセットを制して初戦突破、伊藤竜馬と添田豪は敗退 [全仏オープン予選]

 男子の日本勢は守屋宏紀(北日本物産)が地元ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のGeoffrey BLANCANEAUX(フランス)との1回戦に臨んだが、6-3 6-7(4) 1-6で敗れた。

 BLANCANEAUXは2回戦で、第22シードのアンドレイ・マルティン(スロバキア)と対戦する。マルティンは1回戦で、ニルス・ランガー(ドイツ)を6-3 6-1で下しての勝ち上がり。

 男子予選は128ドローで争われ、3回勝った16名が本戦の出場権を手にする。

※コート番号は試合が行われたコート、名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

     ◇   ◇   ◇

【予選2日目の試合結果(日本人選手/男子)】

Court17
第1試合 ●30守屋宏紀(北日本物産)6-3 6-7(4) 1-6 ○29Geoffrey BLANCANEAUX(フランス)[WC]

--------------------

【予選2回戦の組み合わせ(日本人選手/男子)】

9西岡良仁(ヨネックス)[2] vs 11ヘンリー・ラクソネン(スイス)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月19日(木)0時42分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。