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いざ未知の領域へ FC東京が初のベスト8進出に向けて上海上港と激突「勝利で上海に乗り込みたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月17日(火)17時31分配信

指揮官は中国の“国内組”にも警戒

AFCチャンピオンズリーグのラウンド16、第一戦が17日に開催され、FC東京がホームで上海上港と対戦する。

昨年、J1リーグ4位でシーズンを終えてACLプレイオフへの出場権を獲得したFC東京は、2月上旬に行われたプレイオフでチョンブリFCを9-0と一蹴。グループステージでは5節終了時点で3位だったが、最終節は気温34度と猛暑の中、FW前田遼一の2ゴールで勝利を収めてグループステージ突破を決めた。

クラブ史上2回目のラウンド16へと駒を進めたFC東京だが、今大会のラウンド16でも、2012年にラウンド16で敗れた広州広大と同じ中国のクラブと対戦する。今季から再びFC東京で指揮を執る城福浩監督は16日に行われた前日会見で、「上海上港は外国籍の選手の質が高く、また国内の選手たちも個性的で質が高い、そして非常に組織された良いチームだと認識しています」とコメント。「ただ我々はホームゲームですし、ACLのアウェイの厳しさは身をもって感じているので、ホームでは勝点3をしっかり獲って、セカンドレグに臨みたいと思いますので、90分の中で彼らの良さを出させず、かつ自分たちのアグレッシブさを失わずに出していきたいと思います」と意気込みを語った。同氏のコメントを日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

また、選手代表として前日会見に出席したGK秋元陽太も、「明日の試合は強力な攻撃陣を持ったチームが相手ですが、僕達のホームなので、無失点で抑え、ファン、サポーターのためにも勝利し、アウェイとなる第2戦の上海に乗り込みたいと思います」とホームスタジアムでの勝利を誓った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月17日(火)17時31分

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