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アンリに宮市にウォルコット……ファンサイトが日本のスピードスターを“アーセナル史上最速の5人”に選出! 「100m10.84秒という記録は凄まじい……」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月17日(火)19時20分配信

スピードでは殿堂入りか

もしもジネディーヌ・ジダンがより速く、そしてロベルト・カルロスがより遅かったとしたら、レアル・マドリードの運命は少し異なっていたかもしれない。“速さ”こそ、現代フットボールにおいてはまさに必須な要素となりつつあるが、イングランドプレミアリーグの名門アーセナルも、これまでに多くの“スピードスター”による恩恵を受けてきた。もちろんその中にはあの日本人アタッカーも含まれている。

ズバ抜けた身体能力を誇る多くのスーパーエリートによってその繁栄を築き上げてきたアーセナルだが、同クラブのファンサイト『ARSENAL MANIA.com』が、“アーセナル史上最も速かった5人”と題して、快速を誇る5選手をピックアップ。2011年から2015年まで同クラブに所属していた現ザンクトパウリの宮市亮も、ティエリ・アンリ氏やセオ・ウォルコット、そしてアレックス・チェンバレンといった名手と共に選出された。弱冠18歳にしてアーセナル移籍を果たした中京大学付属中京高等学校出身の宮市に対し、同サイトは「中京高校での練習中、このヤングスター宮市亮は100mを10.84秒で走り抜けた。これは凄まじい記録だ。超スピードにおけるドリブルスキルにも優れ、“ホットな”有望株だとされていた。アーセン・ヴェンゲルが2011年にこの日本の新星を獲得した理由はそこにある」と言及。また現在のアーセナルで最も速いとされるスペイン人DFエクトル・ベジェリンも順当に選ばれており、同選手が40m走の記録でウォルコットの4.42秒という記録を0.01秒上回った“超人エピソード”を紹介した。

現在はドイツ2部のザンクトパウリに所属し、カイザースラウテルン戦での活躍が話題となっている宮市。アーセナルでは大きなインパクトを残すことができなかったものの、まだ23歳と若く、今後の飛躍に期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月17日(火)19時26分

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