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カバーニがスペイン参戦? 同胞が明かす「彼はアトレティコを愛してる、なぜなら……」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月17日(火)19時40分配信

戦術に親近感か

エディンソン・カバーニがどのクラブを愛しているのか。その答えは、同胞が知っている。スペインの強豪アトレティコ・マドリードに所属するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが、“効果的な勧誘活動”に励んでいる。

2013年にナポリからパリ・サンジェルマンへと加入したカバーニは、2018年までクラブとの契約を残しているものの、これまでに幾度も退団の可能性を報じられてきた。その行き先としては、チェルシーやマンチェスター・シティといったクラブが濃厚ではないかとされているが、ゴディンは異なる見解を示している。どうやらカバーニはディエゴ・シメオネの下でプレイすることを望んでいるようだ。スペイン『Cope』が同選手のコメントを伝えた。

「(カバーニとアトレティコ移籍について話したか?)ああ、何度か話したよ。カバーニはアトレティコ・マドリードを愛してる。彼はアトレティコの戦術が好きなんだよ。なぜならウルグアイ代表でやっているスタイルととても似ているからね」

またゴディンは、今季のリーガエスパニョーラで40ゴールを挙げて得点王に輝いたもう1人の同胞についても言及している。

「メッシは世界のベストプレイヤーだけど、ルイス・スアレスは間違いなく世界最高のストライカーだよ」

堅守を誇るゴディンも含め、多くのウルグアイ人が幅をきかせているリーガエスパニョーラ。果たしてカバーニも、この熾烈なリーグへ参戦を果たすべく、“愛するアトレティコ”に入団することになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月17日(火)19時40分

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