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玉木宏「大阪はキムチの棚がすごい」

Lmaga.jp 5月17日(火)22時0分配信

玉木宏主演の映画『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』の特別上映会が17日、「大阪ステーションシティシネマ」(大阪市北区)で行われ、玉木宏とヒロイン役の広瀬アリスが登場。舞台挨拶を行った。

「空気がよめない」と言う広瀬アリスも登場

原作は総部数550万部超の、島田荘司による「御手洗潔シリーズ」。長年、映像化を拒み続けていた原作者だったが、「御手洗潔は、玉木宏しかいない」と熱望したという待望の作品だ。「シリーズが始まってから35年、島田さんが命をかけて書いてこられた作品を映像化するのは、すごくプレッシャーです。けれども、そうおっしゃってくれているのはすごくありがたくて。島田さんに喜んでもらえる作品になればと、やらせていただきました」とコメントした玉木。

また、朝の連続テレビ小説『あさが来た』ではヒロインの夫・白岡新次郎を演じ、一躍全国の人気者となった玉木。撮影期間中はずっと大阪に滞在していたが、そのなかで驚いたことがあったという。「スーパーにもよく行ったんですが、大阪はキムチコーナーの棚がすごいスペースが広くて。東京なんて全然、ちょろっとしかないんですよ。大阪はどのスーパーも、キムチコーナーが確立されていて、ビックリしました。逆に納豆は少なかったですけどね」と、11カ月の大阪生活を振り返った。映画は6月4日より公開される。

最終更新:5月17日(火)22時0分

Lmaga.jp