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“世界一稼ぐモデル” ジゼル・ブンチェン、イジメにあった過去を告白

クランクイン! 5月17日(火)14時7分配信

 フォーブス誌のモデル長者番付1位を保持するスーパーモデルのジゼル・ブンチェン。1990年代にスーパーモデルとしての地位を確立して以来、活躍し続けているが、子供の頃はイジメられたと明かした。モデルとしてデビューした頃も、“鼻が大きすぎる”など、モデルに向かないという指摘を受けたという。

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 ジゼルは海外メディアNew York Timesとのインタビューで「私のキャリアは美しさがベースでなかった」と断言。「モデルの世界に入る前でさえ、私は背が高くやせっぽちで目立っていたから、よくイジメられていた」と回顧。「バレーボールをやった後は、いつも顔が赤唐辛子みたいに真っ赤になっていたの。だからイジメられることも、人生そんなものと思っていたわ」と当時を振り返った。

 ジゼルはモデルデビューした後も外見で様々な指摘を受けたという。「始めはみんなに言われたわ。“目が小さすぎるし、鼻が大きすぎる。雑誌の表紙は無理だ”ってね」とジゼル。「でも大きな鼻と豊かな個性は付きものなのよ!」と批判をバネにして努力したという。

 「私にはいつも分かっていたのよ。例え私が一番美しい女性でなくても、私が一番エネルギーに溢れていて努力家だということがね。私の成功の秘訣はそこにあるわ」。“世話好き”な面があるのは、自分が双子で、かに座だからと分析するジゼルは、仕事に関して常にプロに徹していると周囲の評価も高い。ジゼルは「私はいつでも働き者よ。仕事で遅刻したことは1度もないわ。本当よ。誰に聞いてもらっても構わない」と自信たっぷりに語っている。

最終更新:5月17日(火)14時49分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。