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新会長に吉光氏内定 石川県建設業協会

北國新聞社 5月17日(火)2時48分配信

 石川県建設業協会は16日、金沢市の県建設総合センターで開いた理事会で、北川義信会長(北川ヒューテック会長)が退任し、後任に小松市の吉光組会長の吉光武志副会長(77)が就く役員人事を内定した。25日に開かれる総会の承認を得て決定する。

 吉光氏は副会長を12期24年務めた。県建設業協会長職はこれまで、金沢市内の有力建設会社から選ばれるのが通例だった。小松市の建設会社からの選出は初めてとなる。

 副会長人事では金沢、能登、加賀から各1人を選ぶ3人体制を改め、金沢から2人を選んで4人体制とする。小倉建設(羽咋市)会長の小倉淳氏、みづほ工業(金沢市)会長の平櫻保氏、加賀建設(同)社長の鶴山庄市氏、江口組(小松市)社長の江口介一氏が就く見通しとなった。

北國新聞社

最終更新:5月17日(火)2時48分

北國新聞社