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神職の装束着付け体験 「白山さん」で初めて

北國新聞社 5月17日(火)2時53分配信

 白山比咩神社の「衣紋(えもん)講習会」は15日、白山市の同神社で初めて開かれ、加賀友禅大使ら25人が神職特有の装束の着付けを学んだ。

 講師役の神職が、神社で営まれる祭典は規模に応じて大祭、中祭、小祭に分けられ、装束も正服(せいふく)、斎服(さいふく)、狩衣(かりぎぬ)と変わることを説明した。参加者は神職の指導で装束の着付けを体験した。

 講習会は神職特有の服装に関心を持った加賀友禅プロモーションマネジャーの鶴賀雄子さんが同神社に依頼した。鶴賀さんは「腰ひもの結び方など通常の着付けとは異なる部分もあり、発見がたくさんあった」と話した。

北國新聞社

最終更新:5月17日(火)2時53分

北國新聞社