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リオ五輪競歩代表が能美合宿 4選手、メダルへ意欲

北國新聞社 5月17日(火)2時53分配信

 能美市で強化合宿中のリオデジャネイロ五輪陸上男子競歩代表の4選手は16日、市役所でメダル獲得に向け、抱負を語った。

 市役所を訪れたのは、50キロ代表の谷井孝行(自衛隊)、森岡紘一朗(富士通)、荒井広宙(ひろおき)(自衛隊)、20キロ代表の高橋英輝(富士通)の4選手。酒井悌次郎市長の激励を受け、4人を代表して谷井選手が「しっかり練習、調整をして多くの人に感動を与えられる歩きをしたい」と話した。

 リオ五輪強化委員会の今村文男競歩部長、北野勉市陸上競技協会長、小松短大の内田隆幸監督が同行した。

 4人は物見山運動公園周辺で、12日から8日間の強化合宿を行っており、6月は長野県や北海道で合宿を張る。

北國新聞社

最終更新:5月17日(火)2時53分

北國新聞社