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都市で働き週末は田舎へ。「二地域居住」という新たな可能性/兵庫

Webマガジン コロカル 5月17日(火)18時56分配信

コロカルニュースvol.1684

2016年5月25日(水)、兵庫県神戸市のデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)にて、〈未来のかけらラボ vol.8 トークセッション 二地域居住から見えてくるもの〉が開催されます。平日は都市で働き、週末は田舎で生活するという“二地域居住”を送る、建築ライター・コーディネーターの馬場未織さんをゲストに迎えたトークイベントです。

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コロカルでもライターとして寄稿いただいている馬場さん。2007年から、家族5人とネコ2匹、そのほかその時に飼う生きものを連れて、仕事場の東京と、暮らしの場の南房総を往復する暮らしを送っています。

ふたつの異なる環境に生活の拠点を置き、そのどちらにも日常生活があるという暮らし方は、旅行や別荘暮らしとも違う、もうひとつの住まい方。いまの日本社会にとって、まったく新しいライフスタイルの可能性と言えるかもしれません。

イベントの聞き手は、KIITOのセンター長、芹沢高志さん。どうして“二地域居住”という選択をされたのか、そして里山での子育てや里山環境の保全・活用や都市農村交流、社会問題への気づきなど、二地域で暮らすことによって育まれた見方や考え方についてトークします。また、神戸における二地域居住の可能性についても。参加費は500円、お申し込みはKIITOのイベント申し込みページにて。

information

未来のかけらラボ vol.8 トークセッション 二地域居住から見えてくるもの
日程:2016年5月25日(水)
時間:19:00~20:30
会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
参加費:500円(1ドリンク付き)
定員:40名
主催:デザイン・クリエイティブセンター神戸
Web:〈KIITO|未来のかけらラボ vol.8 トークセッション 二地域居住から見えてくるもの〉


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。Twitter

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最終更新:5月17日(火)18時56分

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