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筑前煮、カレーうどん、カルピス氷…食欲そそる“実家料理”を紹介!

Movie Walker 5月18日(水)10時1分配信

是枝裕和監督が阿部寛を主演に迎えた最新作『海よりもまだ深く』(5月21日公開)。是枝監督の前作『海街diary』(15)では、主人公の4姉妹が美味しそうに食べるしらす丼やアジフライ定食といった食事シーンが好評だったが、本作にも食欲をそそるご飯が登場。そこで今回は、主人公・良多の母・淑子が作る、素朴でどこか懐かしい“実家料理”の数々を紹介したい!

【写真を見る】超簡単に作れる自家製カルピス氷!

まずは、心がホッコリする具だくさんな筑前煮。しょっちゅう実家を訪れてくる主人公の姉に、「こんにゃくはゆっくり冷まして一晩寝かせたほうが味が染みるのよ。人とおんなじで」と得意げな表情でコツを話す淑子。彼女の手間ひまかけた煮物料理は、まさにおふくろの味!

続いては、あっという間に出来上がってしまうカレーうどん。久しぶりに家族が集まったことを喜んだ淑子が作ったのは、冷凍保存しておいたカレールーを使った一品だ。手の凝った料理ではないが、息子の好みに合わせてグリーンピースを入れたり、愛情たっぷりの仕上がりになっている。

30度を超える真夏日に帰省した良多に淑子が出したのは、ガチガチに凍ったカルピス氷。これはカルピス水をコップに注ぎ、凍らせただけのいわば即席の自家製アイスだ。「ケチりすぎだろ」とぼやく良多だったが、固すぎてなかなか食べられない氷を一生懸命スプーンで削りながら食べる姿は、なんとも微笑ましい。

これら劇中の料理は、前作『海街diary』に引き続き、人気フードスタイリストの飯島奈美が担当。懐かしい気持ちにさせてくれる飯島流の“実家料理”の数々にぜひ注目してみてほしい!【トライワークス】

最終更新:5月18日(水)10時1分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。