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野村周平、真っ昼間の新宿ドライブでナンパ!

Movie Walker 5月18日(水)14時47分配信

真造圭伍の同名漫画を映画化した『森山中教習所』の(7月9日公開)のプロモーション専用車“森山中フレンドシップ号”が完成。5月18日に除幕式と試乗式が都内で行われ、野村周平、賀来賢人、豊島圭介監督が出席した。試乗として新宿ドライブに出かけた野村が「野村周平です!」と窓を開けて街の人に猛アピールした。

【写真を見る】野村周平、賀来賢人がドライブデートへ出発!

本作は、同じ非公認教習所に通うことになったふつうの大学生・清高とヤクザの組員・轟木のひと夏を描く青春映画。“森山中フレンドシップ号”は、実際に映画の撮影時に使用されている車を宣伝カーとして豪華にデコレーションしたもの。二人の姿が大胆に描かれた“森山中フレンドシップ号”を目にすると、野村と賀来は「ダサい!」と正直なコメントを発して会場を笑わせた。

賀来が運転担当、野村は助手席に乗り、新宿ドライブがスタート。野村は車の窓を開けて「野村周平です!」と自身と映画をアピール。ノリノリで宣伝に従事した。ドライブが終わると、「10万人くらいに気づかれた」と豪語した野村だが、豊島監督が「確実なのは6人ぐらいですね」と真実を暴露。野村は「お姉さん!」と街の人に声をかけたそうで、「新手のナンパでしたね」と楽しそうに話していた。

仲の良いやり取りを見せた野村と賀来だが、共演は今回が初めて。野村は「役者として人間として、器がでかい。何か僕がやらかしたとしても、それを全て受け入れる器がある人」と賀来を信頼しきり。一方の賀来は「本当は暗くて何かを抱えていて、あえて明るくしてバカをやっているのかと思っていた」と野村の明るさの裏に闇を感じていたそう。

しかし多くの時間を過ごす中、賀来は野村が「素でバカをやっている子だった。すごく天真爛漫な子」で、明るさは根っからのものだと気付いたとか。「役にまさにぴったり。芝居も、僕が想像ができないことをいっぱいやってくれて新鮮だった。面白い役者さんだな」と大いに刺激を受けた様子だった。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:5月18日(水)15時12分

Movie Walker