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シャルケキャプテン、退任する指揮官に感謝「チームを前に進めてくれた」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月18日(水)8時0分配信

来季は新監督とともに

シャルケのキャプテンを務めるDFベネディクト・ヘヴェデスが指揮官のアンドレ・ブライテンライター監督に感謝している。

今季ブンデスリーガを5位でフィニッシュしたシャルケ。戦力的にはチャンピオンズリーグ出場圏内を狙っていただけに、ブライテンライター監督は批判を浴び、退任を発表した。しかしヘヴェデスは独『WAZ』のインタビューでそのような批判に反論している。

「監督は良い仕事をしていたし、チームを確実に前へ進めてくれた。彼はチームに変化をもたらすときは、いつも的確な指示をくれたよ。今季は批判にさらされ、難しいシーズンだった。あのような批判は非人間的だよ。やっている僕らは人間だし、感情もある。あれには少し打ちのめされたね」

結果的に5位でヨーロッパリーグへの出場権を得たシャルケだが、リーグ戦中盤から最後まで成績が安定せず、内容も芳しくなかった。そのためファンから強い反発を受けたこともあるが、ヘヴェデスにとってそれはチームにふさわしくないものだと考えていたようだ。来季新たな監督とともに出発するシャルケの旅はどのようなものになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月18日(水)8時0分

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