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新おやきヒット 大河ドラマの舞台 長野・JA信州うえだ青年部有志が開発

日本農業新聞 5月18日(水)12時30分配信

 長野県のJA信州うえだ青年部有志が、NHK大河ドラマ「真田丸」の放映に合わせて開発した「信州おやき みそぽーくまん」が発売から2カ月で計1万5000個を売り上げるヒット商品となった。具には地場産大豆のみそや豚肉を使い、地元の味を満喫できる。

 上田市の「真田丸大河ドラマ館」にJAが販売ブースを設けたことを受け、3カ月かけて開発した。1個200円で平日は100個、土・日曜日は300個の限定販売。毎日、昼前には完売するという。

 青年部長の柿嶌洋一さん(36)は「大河の舞台という大チャンスに商品開発や対面販売のノウハウを磨きたい」と意気込む。

日本農業新聞

最終更新:5月18日(水)12時30分

日本農業新聞