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岩瀬曳山車祭 『曳き合い』で港町に熱気/富山

チューリップテレビ 5月18日(水)20時11分配信

 200年以上の歴史を誇る、富山市の岩瀬曳山車祭が17日から始まり、17日夜は、重さ4トンの山車が激しくぶつかり合う『曳き合い』が行われ、港町が熱気に包まれました。
 岩瀬曳山車祭は、諏訪神社の春祭りで、200年以上前の江戸時代に始まったとされています。
 13基ある山車には、縁起物や世相などが描かれた『たてもん』と呼ばれる飾りが取り付けられ、17日夜は、祭りの一番の見せ場、山車同士が激しくぶつかり合う『曳き合い』が行われました。
 山車は、高さが5メートル、重さが4トンあり、男衆の掛け声と同時に山車が激しくぶつかり合うと、見物客からは歓声が上がっていました。

 岩瀬曳山車祭の曳き合いは、18日も午後10時ごろから、東岩瀬町の忠霊塔前で行われます。

チューリップテレビ

最終更新:5月18日(水)20時11分

チューリップテレビ