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浦和MF阿部、市原在籍時の“お兄ちゃん”が指揮を執るソウルに挑む「怖そうに見えますが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月18日(水)17時20分配信

Jリーグを知り尽くす指揮官

浦和レッズMF阿部勇樹が18日に開催されるACLラウンド16の1stレグ、FCソウル戦に向けて意気込みを語った。

ジェフユナイテッド市原(千葉)でプロのキャリアをスタートさせた阿部は、同クラブで9年間プレイした後、2007年から浦和に加入。浦和では1年目からACL制覇に貢献し、2010年には海外移籍を経験しながらも現在は再び浦和に所属しており、今季は2007年以来となるタイトル獲得を狙う。

ACLでラウンド16進出を果たした浦和は18日、ホームでFCソウルと対戦。17日に埼玉スタジアムで行われた前日会見には監督と阿部が出席し、阿部は試合に向け、「FCソウルは、ACLを勝ち上がって行けばどこかで対戦する相手だったと思います。素晴らしい試合になると思いますし、ホームなのでいい結果を出せるように全力でがんばりたいです」と語った。クラブ公式サイトが会見の様子を伝えている。

また対戦相手となるソウルの指揮を執るのは、阿部が市原在籍時に3年間チームメイトとしてプレイしたチェ・ヨンス氏。阿部は同氏について、「怖そうに見えますが面倒見がいいお兄さんのような存在でした」とコメント。「厳しい面だけでなく、柔らかい面も見せていたと思います。FWの選手でしたので、どんな時もゴールを決める執念は、今のFCソウルにも引き継がれていると思います。そういうところで負けないようにしたいです」と試合に向けて意気込みを語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月18日(水)17時31分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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