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梅雨を前に 消防隊員が水防の技術学ぶ/富山

チューリップテレビ 5月18日(水)20時12分配信

 梅雨の時期を前に、県内の消防隊員が、洪水などを防ぐ技術について学びました。
 この研修会は、洪水の危険が増す梅雨の時期に備え、国土交通省富山河川国道事務所が毎年開いているもので、18日は、県内7つの市や町から消防隊員およそ40人が参加しました。
 研修会では、『防災エキスパート』3人から手ほどきを受けながら、まず、丸太18本でやぐらを組み立て川に入れて流れを緩める『川倉工』の技法について実践しました。
 『川倉工』は、江戸時代から富山で受け継がれている技術で、参加者は、真剣な表情で組み立て作業に取り組みました。
 また、参加者は、土のうの積み方やブルーシートの張り方などについても学び、いざという時に備えていました。

チューリップテレビ

最終更新:5月18日(水)20時12分

チューリップテレビ