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設立から20周年 航空隊員 無事故の誓い新たに/富山

チューリップテレビ 5月18日(水)20時13分配信

 事故や災害の時に、ヘリコプターを使って救援活動にあたる県の消防防災航空隊が、設立から20周年を迎えました。
 無事故で20周年を迎えたことを記念して式典が行われ、隊員たちが、今後の活動への決意を新たにしていました。
 この式典は、無事故で設立20周年を迎えたことを記念して行われたもので、石井知事や消防の関係者など、およそ130人が出席しました。
 中では、歴代の隊長を代表して、初代隊長の金山勲さんが「無事故での運航を30年、40年と延ばしてほしい」と現役隊員を激励。
 このあと、地元の園児から感謝の花束が贈られました。
 航空隊は、県内の消防署から派遣された隊員8人で結成され、ヘリコプターの操縦士・整備士などのチームで活動しています。
 1996年の設立以来、県内での災害救助や救急活動をはじめ、東日本大震災などの大規模災害にも出動。
 これまでに救助・救急搬送した人の数は1339人にのぼります。
 式典では、航空隊の広瀬優隊長が決意の言葉を述べ、隊員たちは、今後の活動に向けて気を引き締めていました。

チューリップテレビ

最終更新:5月18日(水)20時13分

チューリップテレビ