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行方不明者捜した靴をつるした展覧会開催、メキシコ

AFPBB News 5月18日(水)15時57分配信

(c)AFPBB News

【5月18日 AFP】メキシコの首都メキシコ市(Mexico City)の美術館「カーサ・デ・ラ・メモリア・インドミタ(Casa de la Memoria Indomita)」で9日、行方不明になった肉親を捜し続ける家族から提供されたブーツやスニーカー、サンダルをつるした展覧会が開幕した。

 天井からつるされた86足は、行方不明者を捜してどれだけ歩いたかを示す象徴だという。

 メキシコではこの10年間、麻薬組織や麻薬がらみの抗争が多発し、2万8000人以上が行方不明になったと報告されている。

 今回の展覧会では、アルゼンチンやホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラの犠牲者も追悼している。(c)AFPBB News

最終更新:5月18日(水)16時57分

AFPBB News

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