ここから本文です

ACLで浦和と対戦する元広島MF高萩「広島との対戦は特別」「浦和には昔から一緒にやっていた選手がいるだけ」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月18日(水)19時0分配信

昔の仲間たちとの対戦に「負けたくない」

現在はFCソウル(韓国)でプレイするMF高萩洋次郎が18日に開催されるACL浦和レッズ戦に向けて意気込みを語った。

サンフレッチェ広島ユース出身の高萩は2004年にトップチーム昇格後、2006年に愛媛FCへの期限付き移籍を経験したが、2014年まで広島でプレイ。同クラブでは2012年、2103年のJ1リーグ連覇に大きく貢献した。しかし2014年シーズン終了後、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)に完全移籍で加入。また昨年はFCソウルに戦いの場を移し、韓国FAカップ優勝に貢献した。

今季もソウルでプレイする高萩は、ACLグループステージで古巣の広島と対戦。広島戦での勝利もあり1位で決勝トーナメント進出を決めたソウルは18日、ラウンド16の1stレグで浦和と対戦する。試合前日に埼玉スタジアムで行われた前日会見に出席した高萩は「ベスト16の第1戦なので、とても大事な試合になります」とコメント。「しっかり浦和に勝って韓国に戻って、ホームでベスト8に進めるような試合ができるようにしたいです。アウェイだから引き分けでいいという気持ちではなく、しっかり勝てるようにがんばっていきたいです」と意気込みを語った。浦和の公式サイトが会見の様子を伝たえている。

グループステージで古巣の広島と対戦し、ラウンド16ではその広島でプレイしていた選手が多く在籍する浦和と対戦することになった高萩。しかし、このことについて同選手は「広島とグループステージで対戦したときは特別なものを感じましたが、浦和に関しては、昔から一緒にやっていた選手がいるというだけで、特に意識はしていません」と話し、「ただ、昔から仲のいい選手がいるので、負けたくないです」と試合に向けて闘志を燃やした。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月18日(水)19時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。