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ポルトで評価急上昇 SBながら5得点15アシストのメキシコ代表にレアルが熱視線

theWORLD(ザ・ワールド) 5月18日(水)21時10分配信

マルセロの代役探すレアル

レアル・マドリードではブラジル代表DFマルセロが、不動の左サイドバックとして君臨している。だが来シーズン、レアルに加入して11シーズン目を迎える彼の負担を考慮し、レアルは左サイドバックのバックアッパーを補強したい考えだ。

ポルトガル『A BOLA』は、レアルがポルトに所属するメキシコ代表DFミゲル・ラユンに関心を示していると伝えている。現在27歳のラユンは、ベラクルス(メキシコ)の下部組織出身。2014-15シーズンにワトフォードに加入するも出場機会に恵まれず、2015-16シーズンにポルトへローン移籍した。するとポルトでは持ち前の攻撃的なスタイルを発揮し、カップ戦も含め5得点15アシストを記録する活躍を見せている。

レアルはかねてからヴォルフスブルクに所属するスイス代表DFリカルド・ロドリゲスにも関心を示しているとされていたが、同紙はラユンこそが最優先のターゲットだと見ている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月18日(水)21時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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