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阪神・藤川球児、日本復帰後初セーブ 1点差の9回に登板、3者凡退の快投

Full-Count 5月18日(水)21時23分配信

2012年の9月15日以来4シーズンぶりのセーブ

 阪神の藤川球児投手が18日の中日戦(甲子園)で1点リードの9回から登板。3者凡退に仕留めて、日本球界復帰後初のセーブを挙げた。2012年9月15日の巨人戦(東京ドーム)以来、4年ぶりのセーブとなった。

 藤川は4年ぶりに今季、阪神に復帰。先発投手として今季をスタートさせたが、6試合に登板し、1勝2敗。防御率5.88と成績が残らず、中継ぎに配置転換となっていた。

 2007年には46セーブを挙げるなど、藤川は通算で220セーブをマークしている。藤川の好投で阪神は5割復帰。2年目の横山は2勝目を挙げた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5月18日(水)21時35分

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