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ギュンドアンの代役は21歳の2人! 生き残るのはどちら?

theWORLD(ザ・ワールド) 5月18日(水)22時1分配信

レーヴ監督も理由を説明

17日、ドイツ代表がEURO2016に向けた代表メンバー候補を発表した。

27名のうちには、若手有望株であるバイエルンのMFジョシュア・キミッヒやドルトムントのユリアン・ヴァイグルなどが含まれた。彼らは直前に負傷し、EURO欠場となったドルトムントのMFイルカイ・ギュンドアンの代役とみられている。

ヨアヒム・レーヴ監督は2人の招集についてそれぞれ説明している。独『Sport Bild』がコメントを伝えた。

「キミッヒはバイエルンで非常に良いシーズンを送っていた。彼は中盤でもディフェンスでもプレイできる。選出に値する選手だよ」

「ヴァイグルはドルトムントで素晴らしい役割をこなしている。信じられない視野を持ち、パス成功率を評価した」

また、キミッヒに関してはクラブでもチームメイトのノイアーが「メンバー入りを喜んでいる。彼は様々なポジションでプレイできるからね」と話し、代表入りを歓迎した。これから23名に絞られ、4名落選者が出ることになるが、この21歳の2人は生き残ることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月18日(水)22時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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