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なんとか1部残留を決めたブレーメン、37歳のベテランFWとの契約延長を発表

theWORLD(ザ・ワールド) 5月18日(水)22時50分配信

衰え知らずの37歳

今季終盤戦でなんとか踏ん張り、1部残留を決めたブレーメンがペルー代表FWクラウディオ・ピサーロと2017年6月末まで契約を1年延長したことを発表した。

ピサーロは3年ぶりの古巣復帰となった今季、37歳ながらリーグ戦28試合に出場して14ゴールを挙げ、得点ランキングで6位に入る活躍を見せてチーム残留に貢献した。そんな彼は同クラブの公式サイトを通じて「契約の延長ができて良かったよ。この特別なクラブで1シーズン以上プレイすることができて嬉しく思っている。難しいシーズンではあったが、私にとってはすばらしい年になったよ」と喜びを語った。さらに「私たちはファンのためにも来季はより良いシーズンを送れることを願っている。そのために私は全力を尽くしたい」と来季の抱負も述べた。

今季2桁得点を挙げるなど、37歳という年齢を感じさせないピサーロには、来季もチームのエースストライカーとして頑張ってもらいたい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月18日(水)22時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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