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『彼岸島デラックス』公開決定!白石隼也&鈴木亮平“ハァハア”だらけのビジュアル解禁

クランクイン! 5月18日(水)7時0分配信

 シリーズ累計700万部を誇る、松本光司によるベストセラーコミック『彼岸島』の実写映画のタイトルが『彼岸島 デラックス』に決まり、10月15日より全国公開されることがわかった。さらに、原作に1万回以上登場する「ハァハァ」という擬音が散りばめられたビジュアルも解禁された。

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 本作は、2013年にMBS・TBS系列で放映された連続TVドラマ版『彼岸島』をスケールアップさせて映画化したサバイバル・ホラー。本作では、原作コミック中盤での大きなターニングポイントである宮本明と宮本篤の兄弟対決が描かれる。そして、血を分けた兄弟が闘うことになる理由が明らかになる。

 ドラマ版に引き続き、主人公宮本兄弟を白石隼也と鈴木亮平がW主演で続投。話題作への出演が続々と決まっている注目俳優の二人が、本作では壮絶なアクションを見せる。

 今回、解禁された第1弾ビジュアルは、原作コミックの特徴でもある「ハァ」や「ハッ」「ハー」といった擬音が散りばめられたインパクトある画像だ。これらの文字は、コミックを描いている松本光司が本ビジュアルのために描き下ろしたもの。「ラスボスは兄。」というキャッチコピーとともに、否が応でも緊張感が高まる仕上がりになっている。

 また、『彼岸島』シリーズの映像化において、最大の難所といわれた「邪気(おに)」と呼ばれる巨大モンスターは、表情や筋肉の動きなど細部までこだわり抜いた最新のCG技術により再現。原作で人気の邪気たちがド迫力のスケールで登場する。

 映画『彼岸島 デラックス』は、10月15日より新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー。

最終更新:5月18日(水)7時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。