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ライター江澤香織さん選りすぐりのクラフト・建築・おいしいものガイドブック『青森・函館めぐり』/北海道

Webマガジン コロカル 5月18日(水)19時54分配信

コロカルニュースvol.1686

2016年3月に開通した〈北海道新幹線〉。いま注目が集まるこの青函エリアこと青森・函館エリアは、いまも魅力的な建築、教会、喫茶店、スイーツ、バル、工芸品など、たくさんの見どころがあります。これまで、この2つのエリアは別々に訪れる旅先と考えられがちでしたが、北海道新幹線の開通によって、たった1時間で結ばれる隣町に!

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そんな青函エリアにある、地元の人に愛されるおいしいもの、ときめくものをよくばりに紹介するガイドブック、その名も『青森・函館めぐり~クラフト・建築・おいしいもの~』が発売中。著者は、コロカルでもお馴染みの、クラフト、食に強いライターの江澤香織さん。江澤さんが青函エリアをくまなく歩いてみつけた、とっておきのオススメを集めた紀行本です。

紹介エリアは、青森県は青森、弘前、五所川原、黒石、板柳、十和田、三沢、大鰐温泉から、北海道は函館、北斗、大沼、七飯、八雲まで。それでは気になる中身をご紹介します。

〈りんごとクラフトの街〉である青森市のりんごスポット。シードル工房、アップルパイめぐり、りんご散歩など、どれも楽しく、おいしそう。津軽の工芸品やクラフトも紹介されています。

青森の〈建築・アート・街めぐり〉。吉野町煉瓦倉庫などのノスタルジックな建物や教会、〈青森県立美術館〉などアートと建築を楽しむ場所も。

函館に数多く残る歴史ある建物をめぐる〈レトロな建物と風景散歩〉。大正湯など、ノスタルジックな建物や、教会をご紹介。

北海道のおみやげといえば木彫の熊! もちろん、函館のおいしいものも。ほっとひと休みカフェに、ていねいな甘いもの、とっておきレストランにおいしいおみやげ。おでかけ前から迷ってしまいそう。

大人女子の目線で厳選して紹介される、青函エリアのすてきなものたち。ぜひご旅行の参考にされてみてはいかがでしょうか。

information

『地球の歩き方BOOKS 青森・函館めぐり~クラフト・建築・おいしいもの~』

著者:江澤香織 (えざわかおり) ライター。食、旅、クラフト等を中心に活動。酒蔵めぐりをメインとしたツアー&イベント『だめにんげん祭り』主宰。著書に『酔い子の旅のしおり』『山陰旅行 クラフト + 食めぐり』(マイナビ)など。
判型:A5 144ページ
定価:1300円(税抜)


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。Twitter

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最終更新:5月18日(水)19時54分

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