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地産地消がテーマのべーカリーカフェ 枚方T-SITE内にオープン/大阪

Webマガジン コロカル 5月18日(水)19時49分配信

コロカルニュースvol.1685

2016年5月16日(月)、大阪府枚方市の枚方市駅前にオープンした複合型施設〈枚方T-SITE〉。ここに、地産地消をテーマにしたべーカリーカフェ〈THE GROUNDS BAKER〉(ザ・グラウンズベイカー)が開店しました。

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〈ザ・グラウンズベイカー〉のコンセプトは、“大地の食材を使いお店で作る。おなかいっぱい枚方を食べる。”地元枚方の農園で採れた野菜を使用したパンなど、約60種類のパンが味わえます。店内は、農園のパン工場をイメージ。店頭には枚方の野菜をつかったパンが並びます。

オリジナルパンの〈レンゲ米の恵み〉は、枚方市が栽培を支援する〈レンゲ米〉と、交野市の地酒〈極濁(きわみにごり)〉を使った食パン。極濁のふわっとした香りと、まるでおこげのようにザクっとした耳の食感が特徴。フランス産発酵バターをたっぷり使った、リッチな味わいです。

カフェでは、餡バターや、こだわりのとろけるチーズを合わせたトーストのほか、天然素材を使った自家製シロップをつかったドリンクも! 開店は朝7時から。朝食メニューの“モーニングプレート”も提供しています。

ちなみに枚方は、T-SITEを運営するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)創業の地。T-SITEのオープンは、代官山と湘南に続き3店舗目で、関西では初の出店になります。この土地の食材を使ってお店で創る、ここでしか食べられないパンたちをどうぞ。

information
THE GROUNDS BAKER(ザ・グラウンズ ベイカー)
住所:大阪府枚方市岡東町12-2 枚方T-SITE 1F
TEL:072-843-3288
営業時間:7:00~20:00


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。Twitter

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最終更新:5月18日(水)19時49分

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