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スズキ、燃費測定問題(全文4/完・質疑応答3)データにはほぼ間違いがない

THE PAGE 5月19日(木)12時25分配信 (有料記事)

先進国で燃費基準の要求が高まってきたのがここ10年

記者:いいですか。つまり、(※判別できず)をしてたら、ばらつきがある。2010年以降は個別のパーツの抵抗値が、理論値ができるようになった。実測をしながら理論値が出せるようになった。で、理論値の積み重ねを走行抵抗値として2010年以降は出した。ただ、こういうふうに実際には出してみたら、その差にばらつきはなかったが理論値を出した。そういう理解じゃないかと思うんですが、どうでしょう。2010年よりも前はばらつきがあったわけですね。そのときは理論値が出せなかったわけだから、その2010年よりも前はばらついたものをどうしていたんですか。

笠井:1点、理論値と先ほどおっしゃいましたが、ユニットごとに実測をしておりますので、理論値ではなくて、それは実験値になっております。

記者:ただ、その後は理論値ですよね。本文:9,246文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:5月19日(木)12時25分

THE PAGE