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あす就任 蔡英文次期総統の著書、日本語版発売へ/台湾

中央社フォーカス台湾 5月19日(木)12時9分配信

(台北 19日 中央社)蔡英文次期総統の就任が20日に迫った。日本では同日、同氏の著書、「蔡英文 新時代の台湾へ」(白水社、監訳:前原志保、訳:阿部由理香、篠原翔吾、津村あおい)が発売される。

昨秋に台湾で出版された「英派」の日本語版。同氏の著書が日本語訳されたのは今回が初めて。台湾電力第4原子力発電所の建設や中国大陸との関係、環太平洋経済連携協定(TPP)などの貿易政策、国防政策と安全保障、対米関係などに触れている。

また、日本語版の出版に際して蔡氏が寄せたメッセージを特別収録。「台湾と日本は地理的にも歴史的にも縁が深く、ともにアジアの重要な民主主義国家でもあります」とし、「台湾と日本がより緊密に連携することで、アジアの新しい価値をともに推進し、アジアの理想主義を胸に、世界と対話していきましょう」と語っている。

(編集:齊藤啓介)

最終更新:5月19日(木)12時9分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。