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デッドプール、第四の壁を破って日本人に語りかけるメッセージ映像が解禁!

Movie Walker 5月19日(木)8時0分配信

現実と虚構の“第四の壁”を破り、観客に語りかけてくる規格外ヒーローの“デップー”ことデッドプールから、日本のファンに向けたメッセ―ジ映像が到着した。

【写真を見る】『デッドプール』4種類のムビチケカード

今回解禁となった映像では、6月1日(水)の映画『デッドプール』公開日に向け、まずは日本のファンにご挨拶。続けて、日本人との共通点を話すデップー。さらには彼自身がTwitterで唯一フォローしている“キティちゃん”について「君たちと同様にゴム製のマスクが好きで、キティちゃんが好きだ」と語る。

また、日本人の収集文化にも触れ、「(日本人は)コレクターでもあるよね。俺ちゃんはワム!のレコードや日本刀、敵の首を集めている」と最後は皮肉たっぷりにコメント。「君たちは映画の特別鑑賞券を集めているよね!今回は4種類もあるんだ。6月1日に日本で公開される俺の映画のチケットが4種類」と、4種類のポーズをとったデップーのムビチケカード(発売中)についてもちゃっかり宣伝している。

今回の映像はウェイド・ウイルソン/デッドプールを演じたライアン・レイノルズが直々にデップースーツを身にまとい撮影したという。ファンはもちろん、ライアン自身も日本公開が待ちどうしくて仕方がないらしいが…!?

ヒーローと呼ぶにはあまりに自分勝手すぎるデッドプール。その雄姿(!?)をぜひスクリーンでたしかめてほしい。【Movie Walker】

最終更新:5月19日(木)8時0分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。