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ジョニデ娘、カンヌでの七変化ファッションが話題に!

Movie Walker 5月19日(木)15時51分配信

ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー・ローズ(16)が、現在開催中の第69回カンヌ国際映画祭でデビューを果たし、七変化のファッションが話題を呼んでいる。

【写真を見る】カンヌ国際映画祭での姿が注目を浴びているリリー

審査員を務める母親のヴァネッサが久しぶりのカンヌでパンツスーツでクールに決めて絶賛を浴びる中、両親譲りのセンスがひときわ目立っているのが娘のリリーだ。出演作『The Dancer』のフォトコールでは、790ポンド(約12万6000円)のシャネルの赤いハイヒールに、無造作に下したブロンドヘア、シャネルの紺、赤、白のプリント柄のニット地のフード付きのトップスとショートパンツといういかにもシンプルで若々しいいでたちが、「可愛い!」と大好評だった。

また夜の部のフォトコールでは、アップにまとめたヘアに、おへそが見えるショート丈のちょうちん袖のシアーブラウスに花柄モチーフのジーンズ、そして紫色のハイヒールで16歳とは思えない妖艶な美しさを、そして別の日のプライベートパーティには、真っ赤な口紅に、胸元が大きく開いたクリーム色のフリルのミニワンピの上から、ゴールドと黒のボンバージャケットを羽織った、キュートさと妖艶さを兼ね備えたファッションでメディアを魅了した。

またレッドカーペットでは、「ディズニー映画『アラジン』の主役ジャスミンを彷彿させるまとめ髪に、黒にゴールドがあしらわれたシャネルのオフショルダーのカットアウトのパネルドレスでセクシーかつクールに決めている」とpopsugar.comが伝えており、まさに七変化ファッションが、「美しすぎる」「生まれながらのお姫様」「既にベテランプロモデル並みの貫録と表情!」と絶賛を浴びている。【NY在住/JUNKO】

最終更新:5月19日(木)15時51分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。