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古墳地帯、普遍的価値立証を 世界遺産へ専門家強調

宮崎日日新聞 5月19日(木)11時4分配信

 国特別史跡「西都原古墳群」(西都市)など宮崎県内古墳地帯の世界文化遺産登録を目指す県と西都、宮崎市、新富町でつくる「宮崎県の古墳文化に関する勉強会」は18日、県内市町村の文化財行政担当者らを対象にした研修会を県庁で開いた。11自治体の約30人が参加。国の担当者を講師に迎え、世界遺産を巡る国内外の状況について知識を深めた。

宮崎日日新聞

最終更新:5月19日(木)11時4分

宮崎日日新聞