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ジャスティン・ビーバーがアルゼンチンのファンに謝罪

ELLE ONLINE 5月19日(木)19時46分配信

現在、最新アルバム『パーパス』のワールドツアー真っ最中のジャスティン・ビーバー。南米での公演はまだ正式に発表されていないけれど、アルゼンチンでは開催しないことが明らかに!  原因は2013年に起こした事件。ブエノスアイレスのクラブでジャスティンのボディガードがカメラマンに暴行するという事件が発生し、ジャスティンがこの事件に関わったという疑いが浮上。アルゼンチン側が事情聴取をしたいと要求したのにジャスティンはこれに答えなかったそう。また前回、アルゼンチンで公演したときにステージに投げ込まれたアルゼンチンの国旗を足で蹴り、これに政府が怒ったという報道も。そのためにジャスティンはアルゼンチン政府から入国を拒否されているそう!

ジャスティンは「もし状況が変わればぜひ行きたいと思っている。だけど現時点ではできない。他の南米の国のみんなに会えるのを楽しみにしている」

「アルゼンチンのみんなを愛している。アルゼンチンは大好きなツアー場所のひとつつなんだ。入国拒否が事実でなかったらよかったのに。でも、僕の弁護士は本当だって言っているんだ」

「アルゼンチンのビリーバーへ。僕はどうしてもツアーがやりたい。けれど、法的な状態が変わるまでできないんだ」とツイートして、アルゼンチンのファンに謝罪。

今月始めにはアルゼンチンからアメリカに来ていたファンが、ジャスティンの車に小さなアルゼンチンの国旗を投げ込むという事件も発生! ジャスティンはそれを窓から投げ捨て、「なぜこんなことをするんだ?」と言ったとか。もちろんこれはジャスティンが悪いわけではないけれど、アルゼンチン政府に知られたらますます問題がこじれてしまいそう……。(text : Yoko Nagasaka)

from ELLEgirl

最終更新:5月19日(木)19時46分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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