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米商務省、冷延AD 日本製最終クロ 税率71・35% 中国製266%

日刊産業新聞 5月19日(木)11時19分配信

 米商務省は17日、日本と中国製冷延鋼板輸入に対するアンチダンピング(AD)調査で、不当廉売を認める最終決定を下した。日本製で71・35%と仮決定同様のAD税率を最終決定した。中国製も仮決定同様の265・79%と高率のAD税率を最終決定した。米国際貿易委員会(ITC)が並行して米国業界への被害認定に関して調査しており、6月に最終的な判断を下す。

最終更新:5月19日(木)11時19分

日刊産業新聞